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2012年1月~5月の中国アウトソーシング契約が200.1億ドル

2012 年 6 月 27 日 MPG大連

商務部定例の記者会見にて、商務部報道官沈丹陽が会見でアウトソーシング事業に関する情況を発表した。
統計によると、今年1月から5月において、中国が締結したアウトソーシング契約が200.1億ドル、昨年同時期と比べ152.4%増加とのこと。
 
また、会見では分野別の割合も発表され、情報技術アウトソーシング(ITO)59.9%、業務フローアウトソーシング(BPO)14.3%、知識フローアウトソーシング(KPO)25.8%との結果になっている。
その中でもKPO業務の割合は上昇傾向にあり、2011年末に比べ2%増加している。中国のアウトソーシング産業が徐々に産業チェーンの中低端から生物医薬開発、金融のバックグラウンド、技術開発、工業設計、検査測定などの分野へ移行していることとの見解を商務部は出している。

2018/07/23
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