寧波は今年1000万元のサービスアウトソーシング補助
2010 年 3 月 5 日 MPG大連
関連部門の情報によると、今年市財政は1000万元のサービスアウトソーシング特定専用資金を手配し、アウトソーシング産業の基地建設、企業の誘引、人材育成等の方面で全力的に支持するという。
寧波市サービスアウトソーシング産業の発展を加速化する為、先日市対外貿易局、市財政局が連携し、《寧波市サービスアウトソーシング産業発展を加速化する援助政策の実施細則》(略称は《実施細則》)を出した。該当方法規定によると、認定された国家級、省級、市級のサービスアウトソーシング基地、模範区に対し、市財政はそれぞれ総額200万元、150万元、100万元の奨励を与えるという。市内確定のサービスアウトソーシング企業誘致推進会と国内外重要なサービスアウトソーシング交流会に参加するサービスアウトソーシング企業に対し、参加費の50%以内を補助し、最高2万元補助するという。
同時に、《実施細則》は各地が積極的にサービスアウトソーシング企業、特にオフショアサービスアウトソーシング企業を導入することを奨励し、企業がサービスアウトソーシング人材育成を加速化することを支持した。全世界サービスアウトソーシングのトップ100に属する企業を導入し、さらに該当企業のオフショアサービスアウトソーシング(委託側が海外企業と機構)業務の年間売上が100万ドル以上である場合、一社につき50万元を奨励する。新卒大学生と未就職短大以上の学生がサービスアウトソーシングの従業技能の研修を卒業し、寧波市サービスアウトソーシング企業と1年以上の労働契約を締結した場合、一人につき4000元以下の補助金を与える。オフショア業務の年間総額が50万ドル以上で、しかも漫画、アニメのアイディア、工業研究開発の設計、ソフトウェアの開発(組み込み式は含まない)業務を従業しているサービスアウトソーシング企業が新卒の短大以上の学生を採用し、一年以上の労働契約を締結した場合、企業内で研修を展開し、さらに一人につき2000元以下の補助金を与える。
昨年、寧波市サービスアウトソーシング産業は比較的ハイスピードで発展し、年間サービスアウトソーシング業務の売上総額は4.2億元に達し、昨年より34.7%を増加した。その内、海外から請負ったオフショアアウトソーシング業務は1.34億ドルに達した。年末まで、全都市サービスアウトソーシング企業は394社あり、従業員は1.72万人もいる。
(情報源:http://www.ccmw.net/)


