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工業・情報部、北京地域の一部コールセンターを批判

2008 年 8 月 22 日 MPG大連

 工業・情報部が『2008年第2四半期電信サービスクオリティーに関する通告』を発表し、再度北京地域のコールセンターを指摘した。
 工業・情報部の指摘によると、今年第2四半期は、通話料負担して問い合わせをしたにもかかわらず、問題解決出来なかったというケースなど、料金に関するクレームが前四半期から0.2%減ってはいるが、クレーム全体の42.2%を占めている。北京周辺地域においては依然としてクレームが増え続けていると言う。
 以前から問題とされている、北京地域のコールセンターサービスを、メディアは幾度となく、批判してきた。一部の統計によると、北京の一部の企業によって不当に拡大された為、ピーク時、北京には1000以上のコールセンター番号があり、コールセンター業界は毎月数千万元の利益があったという。不当に拡大された業務は、ユーザーの満足のいく対応が出来ず、大量のクレームを産む結果となった。
 この度、工業・情報部は『2008年第2四半期電信サービスクオリティーに関する通告』すると共に、北京地域の一部のコールセンター企業名を公表し指摘した。

2018/08/14
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